被災障害者を支援する為の情報を掲載。

JDF災害総合支援本部

Home › 被災地支援センター › 2015年8月JDF宮城訪問活動記録
本文はここから

被災地支援センター

2015年8月JDF宮城訪問活動記録

訪問日 市町村名 訪問先 活動内容 コメント
8月6日 亘理町 福祉課 冊子を持参し、活動協力要請 何かあったら連絡をもらう
社会福祉協議会 冊子を持参し、活動協力要請 何かあったら連絡をもらう
山元町 S公営住宅 身体障害者(女性)宅 訪問 地域包括支援センター、ケアマネ同行。昨日仮設住宅から災害公営住宅へ転居した。 独居。仮設入居当時は歩けていたが、生活不活発病により現在では立位困難。 3か月前に介護認定を受けたばかりで福祉サービスにはまだ繋がっていない。 生活全般に困難が生じている。ポール式の手すりは3か所設置済み。 荷物が置いたままになっている。ストッカーを支援し、仕訳・収納の手伝いをする。
8月7日 仙台市 O仮設住宅 身体障害者(男性)宅 訪問 転んで右手甲にあざができたが、右半身マヒのため痛みも感じなかった。 危険なので週2回のデイサービス以外は部屋で静かに過ごしている。 サービスの利用についてケアマネに相談したい。 来週連絡を取る。
O仮設住宅 身体障害者(女性)宅 訪問 災害公営住宅に当選しホッとしたが、このところ腎機能低下等により体調が思わしくない。 医者からあまり動かないよう言われている。 見守り継続。何かあったら連絡するよう伝えた。
8月10日 山元町 S災害公営住宅 身体障害者(女性)宅 訪問 支援物資(ストッカー、仕切り棚)を届け、荷開き、買い物を手伝う。 地元の支援者からもご本人を心配する声が聞かれた。今後も連絡を取りながら支援協力していく。
Y小学校 ホスピタル・クラウンによるイベント開催。 参加できない子どもがいたため見守った。
亘理町 被災者支援室 相談依頼あり訪問して話を聞いた。 後日連絡。
8月21日 亘理町 T仮設住宅 身体障害者(女性)宅 訪問 仮設住宅供与期間はH28.4.28。自宅は2m20cmの津波被害で1階部分は流出したが、2階は残っている。 解体していなので災害公営住宅入居資格がない。自宅を修繕して戻りたいと考えている。 解決策を検討。後日連絡する。
8月24日 仙台市 O仮設住宅 身体障害者(男性)宅 訪問 サービス調整についての依頼あり。 相談支援事業所に連絡する。
8月26日 気仙沼市 I仮設住宅 身体障害者(男性)宅 訪問 独居。透析治療を受けているが、通院はできている。 災害公営住宅への転居は決まった。市の担当者に協力してもらえるので、今のところ困ったことはない。 何かあれば連絡をもらう。
こころのケアセンター気仙沼 活動の協力要請。 何かあれば連絡をもらう。

メニューはここから