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誰もが読める本-読書に障害のある子もない子も同じように本との出会いを

TPBのさわる絵本
誰もが読める本とは、通常の印刷物の読めない障害に配慮した本となるので、単に紙媒体の本だけではありません。点字や手話がついた本、さわる本、録音図書、マルチメディアDAISY図書など障害のニーズに応じた様々な形態の本があります。こうした本作りには、障害のある子もない子も同じように本との出会いをしてほしいという願いがあります。
ここでは、障害のある青少年に本を楽しむ機会を提供するため、特別なニーズのある青少年のために製作された本を選定し、一般に広めるためのプロジェクトを行なっている国際児童図書評議会(IBBY)の取り組みや推薦図書を紹介します。また、国内外の布の絵本、さわる絵本等のバリアフリー図書やその活動についても紹介します。
  タイトル 著者/発表者 備考
転載 子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究報告書〔概要〕
-子どもの頃の読書活動は、豊かな人生への第一歩!-
国立青少年教育振興機構 平成25年2月23日
「子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究報告書」の概要および全文は、国立青少年教育振興機構のサイトに掲載されている。
http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/72/
転載 年報こどもの図書館 2007-2011 2012年版
児童サービス活動(2) e 病院での小児図書館サービス
菊池 佑(日本病院患者図書館協会会長)

菊池佑「児童サービス活動(2) e 病院での小児図書館サービス」児童図書館研究会編『年報こどもの図書館 2007-2011
2012年版』日本図書館協会,2012.10.20,p.308-312 より転載
転載 年報こどもの図書館 2007-2011 2012年版
児童サービス活動(2) d 障害児サービス
山内 薫(墨田区立あずま図書館)
山内薫「児童サービス活動(2) d 障害児サービス」児童図書館研究会編『年報こどもの図書館 2007-2011
2012年版』日本図書館協会,2012.10.20,p.303-308 より転載
転載 本は友だち―障害をもつ子どもと本の出会いのために 著:トーディス・ウーリアセーター
訳:藤田雅子・乾侑美子
DINF掲載に当たっての言葉:藤田雅子
原本出版:1989年3月
全文掲載:2011年2月
講演会 講演会「子どもと本との出会いのために-誰もが読める絵本」 主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会 2010年7月3日
書き下ろし 絵本形式入院パンフレットの取り組み-キャプテン・トンペ「海」へ出る! 大沼郁子 2010年6月
転載 「布の絵本」からのメッセージ ~人権・環境・平和の願いを ひと針に託して~ 渡辺順子(東京布の絵本連絡会代表・すずらん文庫) 2010年5月4日(火)第13回絵本学会大会ラウンドテーブル2「子育て支援」 配布資料
転載 さわる絵本の作り方(PDF版) セリア図書館 原本発行:2008年
翻訳掲載:2010年
転載 さわる絵本の作り方(HTML版) セリア図書館 原本発行:2008年
翻訳掲載:2010年
転載 障害のある人たちと新刊書・オーディオブックの中にいる彼らのいい友だちについて ヘドヴィグ・カスター-ビーカー 全国身体障害者連合会(ドイツ)発行、雑誌『Das Band』2009年4月発行第2号より
転載 図書館利用に障害のある子どもへのサービス 山内 薫
児童図書館研究会編『年報こどもの図書館 2002-2006 2007年版』
日本図書館協会,2008.3.20,p.248-252より転載
報告 東京布の絵本連絡会の活動 渡辺順子
(東京布の絵本連絡会 代表)
2008年2月
冊子 2007年IBBY障害児図書推薦リスト ハイジ・コートナー・ボイエセン 2007年度
講演会 障害児に豊かな読書体験を (財)日本障害者リハビリテーション協会 2006年11月12日
冊子 2005年度 「IBBY(国際児童図書評議会)障害児図書推薦リスト」より ハイジ・コートナー・ボイエセン、Nina Askvig Reidarson
IBBY(国際児童図書評議会)
2005年度
発表 本の力―世の中を変える? IBBY(国際児童図書評議会)の取組み ハイジ・コートナー・ボイエセン
IBBY(国際児童図書評議会) 障害児図書資料センター
2004年 第29回IBBY(国際児童図書評議会)大会