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世界の動き

国連および関連国際機関の障害者に関する活動

「国連および関連国際機関の障害者に関する活動」のイメージ画像
国連および関連国際機関の障害者に関する文書を収集して掲載しています。

当協会は、世界保健機関(WHO)と世界銀行が2011年6月に発表した
『障害に関する世界報告書(World Report on Disability)』の読みやすい版を
翻訳し、HTML版、PDF版で公開しています。

障害についての世界報告書(読みやすい版)HTML版
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/un/world_report_on_disability_easy-read.html
障害についての世界報告書(読みやすい版)PDF版
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/intl/un/world_report_on_disability_easy-read.pdf
発行:WHO、世界銀行(2011年6月)
監訳:長瀬修(東京大学大学院経済研究科特任教員)
翻訳・編集:(公財)日本障害者リハビリテーション協会(2012年4月)

 

【2016年 関連国際会議】
●4月25日~26日 障害と多様性に関する環太平洋国際会議
於:ハワイ
(Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity)
http://www.pacrim.hawaii.edu/node/1

●6月14日~16日 第9回国連障害者権利条約締約国会議
於:国連ニューヨーク本部
(9th session of the Conference of States Parties to the CRPD)
URL:http://bit.ly/crpdcosp9

●9月27日~29日 第2回CBR世界会議
於:マレーシア・クアラルンプール
(2nd CBR World Congress)
URL:http://www.2ndcbrworldcongress.com/

●10月16日 アクセシブルで障害インクル―シブな都市開発に関するDESAフォーラム
於:エクアドル・キト
(DESA Forum on Accessible and Disability Inclusive Urban Development)

●10月25日~27日 第23回リハビリテーション・インターナショナル世界会議
於:英国・エディンバラ
(23rd Rehabilitation International (RI) World Congress)
URL:http://riworldcongress.com/


国連

タイトル 著者/発表者 備考
持続可能な開発目標(SDGs)実施指針(本文) 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
平成28年12月22日SDGs推進本部決定
持続可能な開発目標(SDGs)を達成するための具体的施策(付表)
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
平成28年12月22日SDGs推進本部決定
持続可能な開発目標(SDGs)実施指針の概要
持続可能な開発目標(SDGs)推進本部
平成28年12月22日SDGs推進本部決定
2030アジェンダを強化するインチョン戦略 ("Incheon Strategy strengthening the 2030 Agenda") UN ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)
-make the right real(権利を実現する)-
日本障害者リハビリテーション協会 仮訳
2016年9月翻訳転載
転載元:UN ESCAP."Incheon Strategy strengthening the 2030 Agenda".
make the right real!.     
http://www.maketherightreal.net/incheon-strategy-strengthening-2030-agenda
2015年 国際障害者デー
テーマ「インクルージョンの取り組み : 様々な能力を持った人々に対するアクセスとエンパワーメント」(Inclusion matters: Access and Empowerment for People of all Abilities)
パネルディスカッション「アクセシブルな新たな都市アジェンダと障害者のインクルージョン」(Accessible New Urban Agenda and Inclusion of Persons with Disabilities
主催:UN DESA(国連経済社会局)
日時:2015年12月3日 11:00~12:00
場所:ニューヨーク国連本部 カンファレンスルーム1)
当事者も参加する「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の実施に向けて 野村美佐子(日本障害者リハビリテーション協会情報センター)
20151116日執筆
私たちが目指す世界
子どものための「持続可能な開発目標」
~2030年までの17のグローバル目標~
原作著作権:
The Global Movement for Children of Latin America and Caribbean (MMI-LAC)
"The World We Want - A Young Person's Guide to the Global Goals for Sustainable Development"
2014年10月初版発行、2015年8月改定
グローバル版編集:
SOS Children's Villages International
Save the Children
UNICEF
World's Largest Lesson
日本語版制作:
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階
Tel: 03-6859-0070 Fax: 03-6859-0069
http://www.savechildren.or.jp
2015年11月10日転載
我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(仮訳) 2015年9月25日第70回国連総会で採択 (国連文書A/70/L.1を基に外務省で作成) 転載元:
外務省「持続可能な開発のための2030アジェンダ仮訳」(2015年9月25日第70回国連総会で採択(国連文書 A/70/L.1を基に外務省で作成))
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000101402.pdf 『「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択する国連サミット』
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page3_001387.html
(参照 2015-10-20).
2030年持続可能な開発目標とグローバルガバナンスプロセスへの障害のある人の完全なインクルージョンに向けて サイドイベント 
プログラム概要
主催:国際連合連日本政府代表部、国際連合経済社会局(UNDESA)、日本財団
共催:国際連合エクアドル政府代表部、世界銀行、国際連合教育科学文化機関、障害と公共政策サイバー大学院、国際障害同盟
日時:2015年9月24日 3:00-5:00PM
会場:ニューヨーク 国連本部 会議室11
持続可能な開発目標とは? 2015 Time for Global Action for People and Planet
原文は「2015 Time for Global Action for People and Planet」のNewsのページに掲載されている。 http://www.un.org/sustainabledevelopment/summit/
ポスト2015開発アジェンダに関する非公式対話ヒアリング:コンセプト・ノート 国連本部
2015年5月26日~27日
国連本部、ニューヨーク
ポスト2015開発アジェンダに関する非公式対話ヒアリング:プログラム 国連本部
2015年5月26日~27日
国連本部、ニューヨーク
「障害と開発:障害者のためのポスト2015開発アジェンダの実施」 に関する国連専門家会議 国連西アジア経済社会委員会(UN ESCWA)
日本障害者リハビリテーション協会 仮訳
レバノン・ベイルート
2015年5月11日~13日
2030年、尊厳への道:
貧困を終わらせ、全ての人々の生活を変革し、地球を守る
国連事務総長によるポスト2015年開発アジェンダに関する統合報告書 (A/69/700)
国際連合
(IGES仮訳版)
ニューヨーク
2014年12月
ポスト2015持続可能な開発目標(SDGs)案 SDGs公開作業部会 2014年7月19日版
重点分野について SDGsワーキンググループ 2014年2月21日
SDGsワーキンググループの議長による文書 国際連合ケニア共和国政府代表部常駐代表マチャリア・カマウ
国際連合ハンガリー政府代表部常駐代表チャバ・ケーレシ
2014年2月21日
障害と開発に関するハイレベル会合での日本からの発言 国際連合日本政府代表部
発言:岸田文雄外務大臣
2013年9月23日開催
障害と開発に関するハイレベル会合に参加して 野村美佐子(公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会情報センター) 2013年9月23日開催
障害と開発に関するハイレベル会合成果文書 国連 2013年9月23日開催
障害と開発に関するハイレベル会合 プログラムの草案 国連 2013年9月23日開催
障害のある人々の労働と雇用に関する課題研究
国連人権高等弁務官事務所報告書
国連人権高等弁務官事務所 「Thematic study on the work and employment of persons with disabilities. Report of the Office of the United Nations High Commissioner for Human Rights (A/HRC/22/25)」は、以下の国連人権高等弁務官事務所のページから、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語、アラビア語をダウンロードできる。
OHCHR Thematic studies【United Nations Human Rights Office of the High Commissioner ofr Human Rights】
http://www.ohchr.org/EN/Issues/Disability/Pages/ThematicStudies.aspx
国連専門家会議「アクセス可能な情報コミュニケーション技術(ICTs)の促進による共生社会の構築と開発;新たな課題と傾向」報告書 国連広報センター
仮訳:日本財団国際協力グループ
開催地:東京(日本)
期日:2012年4月19日~21日
主催:国連事務局経済社会局(UN DESA)
共催:国連広報センター(UNIC)、日本財団
報告書原文:
「United Nations Expert Group Meeting on Building Inclusive Society and Development through Promoting ICT Accessibility: Emerging Issues and Trends (Tokyo Japan, 19-21 April
2012)」http://www.un.org/disabilities/default.asp?id=1596の「Final Report」のところにワードで掲載されています。
不平等への取り組みに関する世界テーマ別コンサルテーション(Global Thematic Consultation on Addressing Inequalities) 国連児童基金(UNICEF)、国際障害同盟(International Disability Alliance) 原文は、Final Discussion Summary - Persons with Disabilities
(http://www.worldwewant2015.org/node/304822) に「Final Summary of the Online Discussion on Persons with Disabilities and Inequalities in the
Post-2015 Development Agenda.」として、ワードで掲載されています。
東日本大震災と被災障害者
高い死亡率と生活支援を阻んだ背景に何が、当面の課題を中心に
藤井克徳(日本障害フォーラム幹事会議長) 国連専門家会議「ICTと障害-アクセスと共生社会、すべての人のための開発へ」
特別セッション「障害とアクセスを組み込んだ自然災害・緊急事態への対応と政策」
共催:国連経済社会局、国連広報センター、日本財団
期日:2012年4月20日 9:30~11:30
会場:日本財団ビル2階
東日本大震災と被災障害者
高い死亡率と生活支援を阻んだ背景に何が、当面の課題を中心に
藤井克徳(日本障害フォーラム幹事会議長) 国連専門家会議「ICTと障害-アクセスと共生社会、すべての人のための開発へ」
特別セッション「障害とアクセスを組み込んだ自然災害・緊急事態への対応と政策」
共催:国連経済社会局、国連広報センター、日本財団
期日:2012年4月20日 9:30~11:30
会場:日本財団ビル2階
The Great East Japan Earthquake and Disabled Persons Their High Mortality Rate, Factors that Hindered the Support and the Current Challenges
【東日本大震災と被災障害者
高い死亡率と生活支援を阻んだ背景に何が、当面の課題を中心に(英語版)】
藤井克徳(日本障害フォーラム幹事会議長) 国連専門家会議「ICTと障害-アクセスと共生社会、すべての人のための開発へ」
特別セッション「障害とアクセスを組み込んだ自然災害・緊急事態への対応と政策」
共催:国連経済社会局、国連広報センター、日本財団
期日:2012年4月20日 9:30~11:30
会場:日本財団ビル2階
災害へのインクルーシブかつレスポンシブな対策と対応:東日本(東北)大震災と津波の経験及び教訓
発表者:国連 2012年4月
国連専門家会議「ICTと障害-アクセスと共生社会、すべての人のための開発へ
発表者:国連 2012年4月
概要 障害に関する世界報告書
発行:世界保健機関(WHO)
翻訳:国立障害者リハビリテーションセンター
2011年6月
障害についての世界報告書(読みやすい版)HTML版
世界保健機関(WHO) 2011年6月
障害についての世界報告書(読みやすい版)PDF版
世界保健機関(WHO) 2011年6月
WHO「障害に関する世界報告書」発表 世界保健機関(WHO) 2011年6月22日
国際障害者デー-2010年12月3日「約束を守ろう:2015年以降に向けて障害者の課題をミレニアム開発目標の中心に」 国連 2010年12月3日
(後日追加された情報については未翻訳の部分あり)
2010年国際障害者デー オバマ大統領の声明 ホワイトハウス 2010年12月3日
世界自閉症啓発デー(WAAD)開催 国連 2010年4月
2009年12月3日 国際障害者デー 国連 2009年12月3日
ミレニアム開発目標と障害 国連 2009年12月
国連第2回「世界自閉症啓発デー」開催 国連 2009年3月31日 iSeek
4月2日は「世界自閉症啓発デー」です アスペ・エルデの会編 2008年4月2日 アスペ・エルデの会のウェブサイトより転載 http://www.as-japan.jp/j/file/message/keihatsushukan.html
ミレニアム・プロジェクト報告書(要約) 外務省 平成17年1月18日
ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)とは 外務省
2005年8月
国際連合と障害者問題:重要関連決議・文書集 中野善達 発行:エンパワメント研究所
発売:筒井書房
発行日 1997年6月25日
障害者の機会均等化に関する基準規則 国連
訳:長瀬修(東京大学先端科学技術研究センター特任助教授)
(国連総会決議48/96により1993年12月20日に採択)

UN Enable ニュースレター

タイトル 著者/発表者 備考
UN Enable ニュースレター 2016年12月号 作成:国連障害者の権利条約事務局
翻訳:菊田諭
転載元:
the Secretariat for the Convention on the Rights of Persons with
Disabilities (SCRPD), in the Division for Social Policy and
Development (DSPD) at the United Nations Department of Economic and
Social Affairs (DESA) .United Nations Enable Newsletter.
https://www.un.org/development/desa/disabilities/resources/united-nations-enable-newsletter.html

関連国際機関等

タイトル 著者/発表者 備考
自立しているけど、一人ぼっちじゃない
決める権利に関するグローバルレポート
インクルージョン・インターナショナル(国際育成会連盟)
翻訳:石川ミカ
編集:日本障害者リハビリテーション協会
監訳:長瀬 修
原本発行:2014年6月
翻訳版公開:2015年3月
スペシャルイベント「災害と障害者 日本からの教訓」報告 (公財)日本障害者リハビリテーション協会 主催:日本障害フォーラム(JDF)
共催:日本財団
後援:国際連合日本政府代表部
協力:国際障害同盟(IDA)
日時:2013年9月24日(火)18時~21時
場所:ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ ラン・リサイタルホール(米国・ニューヨーク)
スペシャルイベント 災害と障害者
日本からの教訓
主催:日本障害フォーラム(JDF)
共催:日本財団
後援:国際連合日本政府代表部
協力:国際障害同盟(IDA)
日時:2013年9月24日(火)18時~21時
場所:ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ ラン・リサイタルホール(米国・ニューヨーク)
Special Event on Disaster and Disability:
Lessons from Japan
Organized by Japan Disability Forum (JDF) in cooperation with the Nippon Foundation Under the auspices of Permanent Mission of Japan to the United Nations Supported by International Disability Alliance (IDA) 18:00-21:00 on Tuesday, September 24, 2013
Lang Recital Hall, Hunter College, City University of New York
インクルーシブな地域社会=力強い地域社会
第19条:地域社会における生活とインクルージョンの権利に関する世界報告書
インクルージョン・インターナショナル(国際育成会連盟) 2012年10月
訳:石川ミカ 監訳:長瀬修 2013年3月
原本書誌情報:
Inclusion International.(2012). Inclusive Communities = Stronger
Communities: Global Report on Article 19: The Right to Live and be Included in the Community. Inclusion International: United Kingdom, Retrieved from:
http://inclusion-international.org/wp-content/uploads/2010/05/Global-Report-Living-Colour-dr2-2.pdf
ビギナーズガイド:生活機能、障害、健康に関する共通言語にむけて:ICF 国際生活機能分類 WHO(世界保健機関)
監訳:佐藤久夫(日本社会事業大学)
翻訳:三田岳彦・三上史哲・樫部公一(川崎医療福祉大学)
2002年(翻訳:2007年11月)
国際生活機能分類-国際障害分類改訂版- WHO(世界保健機関)
訳:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課
2002年8月5日
WHOでは、2001年5月の第54回総会において、「ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)」を採択した。
スウェーデン国際開発協力庁(Sida)の障害児者のための開発協力に関するガイドライン スウェーデン国際開発協力庁(Sida) 1999年2月
(英語版)世界障害者NGOサミットプログラム 世界障害者NGOサミット 2000年3月10日~15日
(英語版)21世紀、障害者の権利に関する北京宣言 世界障害者NGOサミット 2000年3月12日
ICIDH(国際障害分類)に関連する情報 WHO・ICIDH日本協力センター 1997年~1999年
国際シンボルマーク使用指針 (財)日本障害者リハビリテーション協会 1993年10月
国際シンボルマーク(International Symbol of Access)は、障害をもつ人々にも住みやすいまちづくりを推進するため、 国際リハビリテーション協会(RI)により1969年に採択された。