音声ブラウザご使用の方向け: ナビメニューを飛ばして本文へ ナビメニューへ


WWW を検索 サイト内を検索 Google

メールマガジン登録

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

障害者情報ネットワーク

JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部

被災者生活支援ニュース(厚生労働省)

マルチメディアDAISY(デイジー)で東日本大震災に関わる情報を

障がい者制度改革推進会議

DINFのお知らせ

国際セミナー「アメリカから日本へ、そして今、アジアの国々へ」
-障害分野における人材育成の在り方から考える-
日時:2012年5月25日(金)
会場: 日本財団ビル 2階 大会議室A(東京都港区赤坂1-2-2)
国際セミナー 「インクルーシブな障害者雇用の現在-ソーシャル・ファームの新しい流れ」
日時:2012年6月17日(日)10:30~17:00
会場: 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)
国際セミナー「防災のユニバーサルデザインとDAISYの役割」
日時:2012年7月7日(土) 13:30~16:30
会場: TKP東京駅ビジネスセンター1号館 2階 ホール2A
(東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル)

Enjoy Daisy 読めるって楽しい!

公益財団法人日本リハビリテーション協会は国際シンボルマークの取扱いを行なっています。

障害者福祉の総合月刊情報誌『ノーマライゼーション』発売中

マルチメディアDAISYのCD-ROM付き絵本『赤いハイヒール』発売中

障害者と災害時の情報保障
~新潟中越地震の経験と今後の防災活動~
シンポジウム報告書

シンポジウム「利用者が参画した防災活動とマニュアルづくり
~新潟県の経験と今後の展望(先進事例を交えて)~」

◇指定発言

■指定発言者からの発言 日本オストミー協会 佐藤 五郎

災害時に備えた補装具の確保

日本オストミー協会というのは、大腸がんや膀胱がんなどで、人工肛門、膀胱をもった患者の団体です。 平成元年に社団法人になり、全国で会員が約1万2,000人ほどいます。各県、政令都市に支部をもち、 65支部あります。人工肛門は、お腹の左にある方と右にある方がいます。膀胱をとった方は、 腎臓から直接尿を出しています。したがって、常時、尿や便が出っぱなしになっていますので、 補装具という蓄便袋や蓄尿袋を体につけています。

中越地震でも、新潟県の340人ほどの会員のうち、被災地には67人がいました。災害時にその装具を もち出せればいいのですが、もち出せない場合もあるので、協会としては常時、1週間から10日分は 何か所かに分散して保管するようにという指導をしています。
今回はこの67人のうち、31人に対して、メーカー7社から装具を送ってもらい、緊急指定物資の ステッカーをいただき、配布しました。今後、こういう問題がありましたら、同じような形で 対応したいと思っています。

発行
2005年3月
編集・発行人
財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
Tel:03-5273-0601
Fax:03-5273-1523