地域共生社会開発プログラム実施報告2:スライド2

東近江市の循環共生型まちづくり

薪プロジェクト

(株)イージェイファクトリー「薪遊庭」、東近江圏域働き・暮らし応援センター“Tekito-”

獣害の原因となっている放置里山の整備を実現するため、伐採・搬出・運搬・薪生産・薪配達を市民協働型で実施する調査を実施。その結果から、集落単位で伐採される里山の資源を、生活困窮者の中間的就労の場として薪生産を行い、民間での事業活動につながる。関係者の薪ストーブ開発にもつながる。

表 市民協働型 皆伐100㎡当り、薪原木1t、薪700㎏

作業内容 金額(円) 割合(%) 備考
支出 薪原木 現地確認 314 1.0  
測量 - 0.0 削除
選木 - 0.0 削除
下刈・除伐 468 1.5 ボランティアで対応、機械経費のみ
伐採 4,496 14.4 作業の効率化時間70%
搬出 11,075 35.4 作業の効率化時間70%
運搬 2,284 7.3 片道8㎏ 作業の効率化時間70%
測量 - 0.0  
小計 18,636 59.6  
薪生産 玉切り 6,118 19.6  
薪割 1,415 4.5 2名障がい者で対応
乾燥・保管 333 1.1  
小計 7,866 25.2  
配達 積卸 1,300 4.2 1名障がい者で対応
運送 3,422 11.0 700kg 片道23.6km 障がい者1名で対応
小計 4,722 15,2  
計 31,224 100.0  
収入 販売 35,000   薪原木から販売する薪になるのは7割 1t×70%×50円/kg
差 3,776    

障がい者の時給1,000円、スタッフ1名は福祉関連

森林・里山

薪生産・販売

薪等雑木活用

雑木活用機器製造

環境
薪生産
森林保全・農地保全

経済
新たな商品開発
社会保障費の減

社会
雇用の創出
中間的就労の場提供

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