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-障害分野における人材育成の在り方から考える-
日時:2012年5月25日(金)
会場: 日本財団ビル 2階 大会議室A(東京都港区赤坂1-2-2)
国際セミナー 「インクルーシブな障害者雇用の現在-ソーシャル・ファームの新しい流れ」
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会場: TKP東京駅ビジネスセンター1号館 2階 ホール2A
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日常生活行為(Activity of Daily Living:ADL)
手段的日常生活行為(Instrumental Activity of Daily Living:IADL)

解説

ADLは、自己の身辺管理に必要な行動で、入浴、衣服の着脱、トイレの使用、移動、排泄、食事などのことである。

日常生活動作と呼ばれることもあるが、コミュニケーションを含むことや、単なる動作でなく計画、認知、修正を含む総合的な行為であることなどから、日常生活行為と呼ぶことが適切であるとされる(医歯薬出版「リハビリテーション大辞典」)。

IADLは、ADLレベルを超えたより複雑な行動・行為のことで、家計の管理、食事の準備、旅行、買物、家事、電話の使用、医薬品の使用などのことである。

ADL、IADLは、活動制限を評価する際に用いられる尺度のひとつである。米国の国勢調査(Census(1990))、国民健康聞き取り調査(National Health Interview Survey(1990))、所得および社会保障受給調査(Survey of Income and Program Participation)において採用されている。(*IADLは Census(1990)では使用なし。)

ADLは、リハビリテーション・アプローチを進めていく上での重要な要素でもある。リハビリテーションの目標は、生活の質(Quality of Life:QOL)の向上であるが、QOLを高めるための具体的な手段・方法を含めた目標のひとつがADLの向上となる。