[農水省] 「ノウフクの日記念イベント2025」を開催

令和7年(2025年)11月29日、農林水産省は、ノウフクの日記念イベント2025「11月29日はノウフクの日!~聞いて、知って、食べて農福連携~」を開催しました。]

令和6年6月に「農福連携等推進会議」(議長:内閣官房長官)において決定された「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」において、11月29日(November(ノウ)29(フク))を新たに「ノウフクの日」と制定することとされたことから、農林水産省は、法務省、文部科学省、厚生労働省と連携し、同日を中心に、農福連携の更なる展開や普及のためのさまざまな取組を行っています。

農福連携は、障害者をはじめとする多様な人たちの農林水産業での活躍を通じて、自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組であり、担い手不足や高齢化が進む農林水産分野における働き手の確保や、全ての人々が生きる力や可能性を最大限に発揮できる地域共生社会の実現に資する取組とされています。

下のような関連行事が実施されました。

〇ノウフクの日記念イベント2025「11月29日はノウフクの日!~聞いて、知って、食べて農福連携~」の開催
日時:令和7年12月1日(月曜日)13時00分から17時00分まで
場所:ベルサール虎ノ門 東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー 2F 
内容:農福連携に取り組む若手農業者や、地域協議会及びユニバーサル農園の実践者等による講演とトークセッション、農福連携の現場で活躍する方による講演、農福連携産品の展示・試食。オンライン配信。
〇各省内の食堂等における「ノウフクフェア」の開催
日時:令和7年11月25日(火曜日)から12月5日(金曜日)まで(11月29日(土曜日)、11月30日(日曜日)を除く)
内容:省内の食堂において農福連携により生産された農産物を用いたコラボメニューの提供等を行う「ノウフクフェア」を開催。
〇各地でのイベント開催
「ノウフクの日」を中心とした11月1日(土曜日)から12月31日(水曜日)までの期間を「もっともっとノウフク2025」として、全国各地で農福連携の更なる普及・啓発を目的としたイベントを開催。

詳しくは、下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/251020.html