「新ノーマライゼーション」2025年12月号
特集
1月号 JDF20年の足跡とその未来
| JDF被災者支援活動のこれまでとこれから | 阿部一彦 |
| 日本の障害者運動とJDFの役割 | 竹下義樹 |
| 私たち抜きに決めないで | 石橋大吾 |
| 貴重な経験と実績を次の10年へ、20年へ | 藤井克徳 |
| 被災障害者の支援活動とJDF | 平野みどり |
| JDF政策委員会における取り組み | 田中伸明 |
| JDF政策委員会におけるこれまでの活動 | 原田潔 |
2月号 マルチメディアデイジーの広がり~リハ協設立60周年~
| デイジーの誕生と活用の広がり | 河村宏 |
| 発達障害等で文字の読みに困難をもつ児童生徒とマルチメディアデイジーの効果 | 金森裕治 |
| 読むことに困難を抱える児童生徒への支援~教育現場におけるデイジー教科書の活用 | 池田明朗 |
| 学びと読書の楽しさを教えてくれたDAISY | 小澤彩果 |
| より楽しく読書を体験~デイジー子どもゆめ文庫~ | 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 情報センター |
3月号 自分の思いを自ら発信
| 知的障害当事者からの発信「パンジーメディア」 | 林淑美 |
| 「パンジーメディア」当事者スタッフの声 | 梅原義教・浅野真岳・辰己正一 |
| 自分らしさを発信するインターネットラジオ「義足 de チャレンジ」 | 櫻たかこ |
| 日々の思いをネットの海へPodcast「視覚障害者ゆりさんの日々」 | 藤川由里子 |
4月号 東京2025デフリンピックが目指す共生社会と手話言語
| 東京2025デフリンピックへの思いデフアスリートとして、スポーツファーマシストとして | 早瀨久美 |
| 東京2025デフリンピック開催~選手を支える指導者の立場から | 中村崇修 |
| 東京2025デフリンピック開催~デフアスリートとコーチ、スタッフと連携する手話言語通訳者の立場から | 黒石恵理子 |
| 「手話施策推進法案」について | 河原雅浩 |
5月号 テクノロジーの活用で“生きる”を広げる
| 大阪・関西万博「健康とウェルビーイングウィーク HEALTHDESIGN輝き、生きる。LiveBrighter」(6月21日~6月29日)で「障害者自立支援機器~「つなぐ」テクノロジー」を展示します! | 井上剛伸・高野弘二・高橋智 |
| 眼球運動を活用したスイッチ入力システム | 伊藤和幸 |
| ジェスチャー認識を活用したインターフェース | 中山剛・伊藤和幸 |
| 遠隔就労支援ロボットでなにができるのか? | 船瀬新王・河村拓実 |
| こどもの義手 | 山﨑伸也 |
6月号 医療的ケア児支援法改正に向けた動き~生まれ育った地域で選択肢をもって生き切る社会を目指す~
| 医療的ケア児支援法改正に向けて―超党派議員連盟の動向や主要論点について | 加藤千穂 |
| 愼允翼さんとの対話―当事者個人が、自分の夢を信じていま頑張ることが社会を変える | 加藤千穂 |
| 18歳を「壁」ではなく「スロープ」に―医療的ケア児の成人移行を、誰もが越えられる社会へ― | 村尾晴美 |
| 医療的ケア児支援センターの機能と役割 | 遠山裕湖 |
| 人工呼吸器を使っていても自分らしく生きられる選択肢のある社会へ | 山田萌々華・山田美樹 |
7月号 強度行動障害のある人たちを地域で支える体制づくり~中核的人材養成研修
| 中核的人材養成研修の実施について | 西尾大輔 |
| 強度行動障害の状態にある人を支える体制づくり~中核的人材養成研修による人材養成~ | 内山聡至 |
| 研修したことを現場でどう生かすか | 冨田千晶 |
| 中核的人材研修、黎明と責任と | 大澤紀樹 |
| 中核的人材養成研修でのトレーナーの経験を日頃の業務や地域づくりに生かす | 小﨑大陽 |
| 本人の立場に立ち各所が連携して地域で支えるしくみが整備されることを期待 | 木村ひとみ |
| 本人を中心にした支援ができるチームを育てることが支援体制の深化につながる | 立原麻里子 |
8月号 大学における発達障害のある学生をめぐる支援
| 大学における発達障害のある学生に対する支援の現状と今後の展望:キャリア形成支援の充実に向けて | 榎本容子 |
| 大学と支援機関が連携した取り組み~関西学院大学における修学・就労支援~ | 塚田吉登・島津悠貴・西岡崇弘・生野茜 |
| 大阪国際大学における発達障害のある学生の就労支援の取り組み | 高木知香 |
9月号 就労選択支援~就労支援の新たな仕組み
| 就労選択支援事業の概要 | 倉知延章 |
| バタフライエフェクト~就労支援の新たな仕組みと可能性 | 友清綾・相馬佐保 |
| 就労選択支援導入に向けた就労アセスメントワーキングチームの活動 | 青山貴彦 |
| 地域で就労選択支援事業を考える―札幌市での就労選択支援モデル事業の取り組みから― | 重泉敏聖 |
| 就労支援の新たな仕組みと可能性~モデル事業を実施して | 森敏幸 |
| 就労選択支援モデル事業を実施して | 川内崇司 |
| 就労選択支援実施に向けた大阪市の取り組み | 大阪市福祉局障がい者施策部 |
10月号 好きなことを仲間と楽しむ
| Green Human Peace | 葛貫重治 |
| ワクワクを仲間と分かち合う~遊びが育む豊かなつながり | 大郷和成 |
| すべての人に星空を―星つむぎの村の活動 | 高橋真理子 |
| 余暇活動を支える移動支援事業の現状と課題~外出は誰もが生きるための権利 | 野々村雅人 |
11月号 わがレジェンドたち5~障害者として生きてきた証を次世代へ~
| 人間の尊厳を守る―難病の患者会づくり活動の展開 | 伊藤建雄 |
| 障害者と共に歩んだ45年間 | 矢澤健司 |
| 障がい者のきょうだいの経験と京都きょうだい会の歩み | 糸井慶一 |
| 権利を守る運動にまい進して | 上田孝 |
12月号 自分らしく地域で暮らす
| 住み慣れたまちで「一人暮らし」を選ぶということ―重度訪問介護とグループホームを活かした地域生活の実践― | 伊藤佳世子 |
| 選択肢と可能性を広げる~重症心身障害者・医療的ケア対応シェアハウス「IDEAL」 | 熊谷勇太 |
| 自分らしく地域で暮らす~重症心身障害や医療的ケアが必要な人に対応しているグループホームみらい | 吉田隆俊 |
| 自分らしく地域で生きる | 折田涼 |
| 親離れして、地域暮らしにチャレンジ | 池部準 (母 弘子) |
行政の動き
| 10月号 | 災害中間支援組織を核にした被災者支援のあり方を考える~災害NPO・ボランティア団体と行政の顔の見える関係づくり~ | 澤邦之 |
海外情報
| 3月号 | カトマンズの病院における難聴者の意思疎通パイロットプロジェクトを終えて | 南由美子 |
| 12月号 | スウェーデンにおけるインクルーシブ教育の現在 | 薗部英夫 |
トピックス
| 1月号 | きこえない・きこえにくい人のオリンピック「東京2025デフリンピック」が開催されます! | 倉野直紀 |
| 4月号 | 岡山放送の情報アクセシビリティの取り組み~手話実況への挑戦~ | 篠田吉央 |
| 8月号 | 第18回障害者権利条約締約国会議 サイドイベントの開催―日本の旧優生保護法の経験と教訓の国際的共有 | 関哉直人 |
実現・当事者目線の支援機器
| 4月号 | 時間の量を見える化!自閉症・知的障害のある人の時間管理をサポートする「タイムプランナー」 | 中井美恵 |
| 6月号 | “自分で食べる喜び”が、人生を変える~“ひと口の自由”と“笑顔の時間”を運ぶ食事介助ロボットObi | 堀込貴嗣 |
| 8月号 | 聞き取れるを届ける超磁歪式FILLTUNE®エンジン搭載「FILLTUNE CLEAR」と「atell」 | 磯部純一 |
| 10月号 | “自分で料理ができる楽しさ”身体の不自由な方でも料理ができるように設計されたフードワークステーション | 小関守 |
| 12月号 | ベッドでシャワー 快適な洗身を実現~介護用洗身用具「switle BODY」 | 亀井隆平 |
当事者主体の災害準備
| 1月号 | 能登半島地震被災地から高齢遠隔避難者を迎えた家族の経験 | 権田千里 |
| 3月号 | 災害派遣福祉チーム(DWAT)の派遣活動の実際 | 田邊裕子・秋山和紀 |
| 5月号 | 災害派遣福祉チーム(DWAT)の平時の取り組み | 大田創太郎・石倉敦也 |
| 7月号 | 東松山市における要支援者避難の取組 | 福島朋和 |
| 9月号 | 能登半島地震における石巻市の社会福祉法人石巻祥心会による個別訪問活動 | 早坂良和 |
| 11月号 | 東松山市と埼玉県立東松山特別支援学校との福祉避難所開設・運営に関する連携 | 福島朋和 |
なんでも創る・みんなが楽しい
| 5月号 | 新しいパラスポーツ 日常の車椅子で気軽に楽しい!「車いすファンサッカー」 | 中村詩子 |
| 9月号 | 本気バトル!重度障害児でも100%自力で遊べるEyeMoTのオンラインゲーム | 伊藤史人 |
| 11月号 | 「特別」じゃない、みんなで楽しむ演劇鑑賞会-バリアフリー演劇がつなぐ共生のかたち- | 中曽根鈴音 |
カウントダウン 東京2025デフリンピック
| 5月号 | 東京2025デフリンピックがめざすもの「“誰もが個性を活かし力を発揮できる”共生社会の実現」 | 倉野直紀 |
| 6月号 | 東京2025デフリンピックが目指すビジョン「いつでも・どこでも・誰とでもつながる街・東京へ」~デジタル技術で誰もが円滑につながる大会に~ | 萬屋亮 |
| 7月号 | 全国キャラバン活動で「共生社会の実現」の大会のレガシーを | 嶋本恭規 |
| 8月号 | 日本代表選手団の歴史と役割について | 太田陽介 |
| 9月号 | みんなで創る大会を目指して | 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部 |
| 10月号 | デフリンピックスクエア | 公益財団法人東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部 |
地域発~人をつなぐ地域をつなぐ
| 1月号 | 誰もが安心して外出できる社会へ~ゆにぃんくるの挑戦と希望~ | 増田遥 |
| 4月号 | 竹を資源に!竹福商で地域づくり | 伊藤剛 |
| 8月号 | 能登半島での障害のある方の支援の取り組み | 原田潔 |
| 10月号 | 災害福祉支援センターの必要性 | 社会福祉法人全国社会福祉協議会総務部全国災害福祉支援センター |
| 11月号 | 地域の中で自分らしく働き、関わりを通して地域の担い手に~カラコネオフィスの活動 | 小嶋康之 |
快適生活・暮らしのヒント
| 1月号 | パーキンソン病患者の私が家を建てる時に工夫したこと | 拇速弘美 |
| 3月号 | 全介助の私が1人の時間を楽しむための工夫 | 池上輝 |
| 4月号 | 見えない・見えにくくても綺麗・カワイイを楽しみたい! | 道下亜以 |
| 6月号 | 発達障害を抱える私が生活の中で実践している工夫 | 宮本和典 |
| 7月号 | 私らしい工夫で選ぶ、心地よい毎日 | 海老根和美 |
| 9月号 | 音声認識を第二の補聴器に!? | 小川光彦 |
| 11月号 | 100円ショップはお宝いっぱい!、他 | 加藤満裕美 |
ひと~マイライフ
| 1月号 | 見えない私が見えるあなたを育てるということ~生き方と働き方のはざま~ | 菅谷明子 |
| 2月号 | どんなに障害が重くても | 古関祐一 |
| 3月号 | 再び夢に向かって | 小田久美子 |
| 4月号 | 個性は与えられたものでなく自分でつくっていくもの | 山田貴代加 |
| 5月号 | 国際結婚、そして子育て~お互いの信頼関係が成長につながる | アップルゲート怜史 |
| 6月号 | 難病ALSになった今挑戦したいこと | 眞榮田純義 |
| 7月号 | 小さな一歩が未来を照らす | 畑中悠翼 文:畑中優子(母) |
| 8月号 | 恩恵のバトンを渡す~人生を変えたICTを他の人のために活かす | 岸本将志 |
| 9月号 | 見えない困難の先に描く未来 | 永森志織 |
| 10月号 | 重複障害者として生きて~盲ろう者×精神疾患~ | 佐々木来知 |
| 11月号 | 情報と出会いが、私の「できること」をつくった | 大向優貴 |
| 12月号 | バリアフリーが「特別扱い」だと思われない街を目指して | 岡村万記子 |
資料
| 2月号 | リハ協会この10年の足跡(1) |
| 3月号 | リハ協会この10年の足跡(2) |