リハ協ブログ2021年4月2日より転載
2021年4月2日、国際連合は、「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)のイベントを開催しました。
「世界自閉症啓発デー」は、2002年12月18日開催の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とするというカタール王国王妃の提案により決議されたもので、世界各国で、同日に自閉症を人々に理解してもらうための取り組みが行われています。
同イベントのプログラムは下のとおりです。
全体テーマ:職場におけるインクルージョン―パンデミック後の世界における課題と機会
パネルディスカッション1:パンデミックによって露呈した格差と差別
パネルディスカッション2: より良い構築のためのインクルージョンの確保
わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、毎年、4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。本年は、国連事務総長および我が国の厚生労働大臣、文部科学大臣からのメッセージも寄せられています。
国連のイベントは下のサイトをご覧ください。
https://www.un.org/en/observances/autism-day
我が国の取り組みは下のサイトをご覧ください。(寺島)
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/