[ニュージーランド]国際障害者権利委員会の勧告を採用

2025年1月31日、ニュージーランド政府、ルイーズ・アップストン障害問題担当大臣が、国連障害者権利委員会(UNCRPD)の最新の勧告のいくつかを採用することを決定したと発表しました。

「ニュージーランドは、障害者の権利に関し国際的なリーダーである」とし、国連障害者権利条約に基づき、社会へより良い公共サービスを提供するとしています。

UNCRPDの63の勧告のうち、30の勧告が政府で採用され、さらに17の勧告については、2025年の障害者戦略策定のため、ワイカハ障害者省が行う作業の一部として検討予定となっています。勧告に対し、進捗状況を示すことは障害者コミュニティと政府の両者にとって重要であり、透明性と説明責任を向上させるための手順追加も検討されます。

詳しくは下のサイトをご覧下さい。(笹子)
https://www.beehive.govt.nz/release/government-confirms-international-commitment-disability-community