[ANAなど]Universal MaaSの実証実験開始

令和7(2025)年2月18日、全日本空輸株式会社(ANA)・株式会社日立製作所(日立)・京成電鉄株式会社・京浜急行電鉄株式会社の4社は、連携して、車いすユーザーや視覚に障がいのある人など、サポートが必要な人の移動をスムーズにすることを目的としたUniversal MaaSの一般公開実証実験を開始しました。

同実証実験は、ANAが介助やサポートを必要とする人々へ提供している「一括サポート手配」と、日立が鉄道事業者へ提供している「移動制約者ご案内業務支援サービス(事前受付オプション)」を連携させ、これまで別々に依頼する必要があった依頼を「一括サポート」から一括してできるようにした際の課題抽出・解決策等を検討するものです。

Universal MaaSは、障がいや高齢など何らかの理由により、移動にためらいのある方々(移動躊躇層)が快適にストレスなく移動を楽しめるサービスの実現を産学官連携によりめざしています。また、本事業は国土交通省「令和6年度日本版MaaS推進・支援事業(観光促進型)」に選定された取り組みの一つです。

詳しくは下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.anahd.co.jp/group/pr/202502/20250218.html