[東京都]7月20日を「ヘルプマークの日」に制定
令和7(2025)年5月16日、東京都は、障害への理解促進と共生社会の実現を目指して7月20日を「ヘルプマークの日」に制定することを発表しました。
ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成したマークで、平成24年に東京都が作成しました。無償で配布されています。

平成29年7月20日にJIS規格に登録され、全国共通のマークとなりました。現在、全都道府県で導入されています。東京都の調査では、令和6年10月1日現在、1都1道2府43県での導入が確認されています。
詳しくは下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/05/2025051604