[首相官邸]「地方創生2.0基本構想」を閣議決定
令和7(2025)年6月13日、政府は「地方創生2.0基本構想」を閣議決定しました。
目次は、次のようになっています。
| 第1章 はじめに … 1 第2章 地方創生をめぐる現状認識 … 3 1.人口・東京一極集中の状況… 3 (1)人口動態 … 3 (2)人口の移動、若者と女性の地方からの流出 … 4 2.地域経済の状況 … 6 (1)経済成長の動向 … 6 (2)労働生産性及び賃金 … 6 3.地方創生をめぐる社会情勢の変化 … 9 4.これまでの地方創生 10 年の成果と反省 … 11 (1)これまでの成果 … 11 (2)反省すべき点 … 11 第3章 地方創生 2.0 の起動 … 15 1.目指す姿 … 15 (1)「強い」経済 … 16 (2)「豊かな」生活環境 … 17 (3)「新しい日本・楽しい日本」… 18 2.地方創生 2.0 の基本姿勢・視点 … 20 (1)人口減少を正面から受け止めた上での施策展開 … 20 (2)若者や女性にも選ばれる地域づくり … 21 (3)異なる要素の連携と「新結合」… 22 (4)AI・デジタルなどの新技術の徹底活用と社会実装 … 23 (5)都市・地方の共生関係の強化と人材循環の促進 … 24 (6)好事例の普遍化(点から面へ、地域の多様なステークホルダーの連携) … 25 3.政策の5本柱 … 27 (1)安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生 … 27 (2)稼ぐ力を高め、付加価値創出型の新しい地方経済の創生~地方イノベーション創生構想~ … 27 (3)人や企業の地方分散~産官学の地方移転、都市と地方の交流等による創生~ … 27 (4)新時代のインフラ整備とAI・デジタルなどの新技術の徹底活用 … 28 (5)広域リージョン連携 … 28 4.各主体が果たす役割 … 29 (1)国の役割 … 29 (2)地方公共団体の役割 … 33 (3)地域の多様なステークホルダーの役割 … 34 5.今後の進め方 … 35 6.政策パッケージ … 36 (1)安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生 … 36 (2)稼ぐ力を高め、付加価値創出型の新しい地方経済の創生~地方イノベーション創生構想~ … 48 (3)人や企業の地方分散~産官学の地方移転、都市と地方の交流等による創生~ … 56 (4)新時代のインフラ整備とAI・デジタルなどの新技術の徹底活用 … 60 (5)広域リージョン連携 … 65 |
障害者関連では、「第3章」「6.政策パッケージ」「(1)安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生」「④多様な人々が活躍する地域社会の実現」「ⅱ.多様な人材が活躍できる機会の創出」において、「誰もが活躍できる地域をつくるため、若者、女性、障害者、高齢者、外国人、就職氷河期世代等が能力を最大限に発揮できるよう、地方公共団体と企業・事業主が連携するなどし、地域の特性を踏まえた柔軟で多様な雇用創出に取り組む。」「フルタイム勤務が困難な障害者や高齢者等でも短時間で働けるよう業務の切り出し等に係る伴走型の助言・相談等や多様な人材のスキルアップ研修、企業と求職者のマッチング支援を実施する。」という記述がありました。
詳しくは下のサイトをご覧ください。(寺島)
https://www.chisou.go.jp/sousei/policy_index.html