カウントダウン 東京2025デフリンピック-みんなで創る大会を目指して

「新ノーマライゼーション」2025年9月号

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部

東京2025デフリンピック大会概要

正式名称: 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025

開催期間:2025年11月15日(土)から26日(水)

会場情報:東京ほか福島、静岡で開催

参加国:70~80か国・地域

選手数:約3,000人

実施競技数:21競技

競技観戦無料

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会場

競技名会場所在地
陸上競技(トラック・フィールド)駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場世田谷区
陸上競技(ハンマー投)大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場品川区
陸上競技(マラソン)東京高速道路及び首都高速道路高速八重洲線の一部千代田区、中央区、港区
バドミントン京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)調布市
バスケットボール大田区総合体育館大田区
ビーチバレーボール大森ふるさとの浜辺公園大田区
ボウリング東大和グランドボウル東大和市
自転車競技(ロード・MTB)日本サイクルスポーツセンター(静岡県)静岡県伊豆市
サッカーJヴィレッジ(福島県)福島県双葉郡楢葉町
ゴルフ若洲ゴルフリンクス江東区
ハンドボール駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場世田谷区
柔道・空手東京武道館足立区
オリエンテーリング日比谷公園・日比谷エリア千代田区
オリエンテーリング伊豆大島大島町
射撃味の素ナショナルトレーニングセンター・イースト北区
水泳東京アクアティクスセンター江東区
卓球東京体育館渋谷区
テコンドー中野区立総合体育館中野区
テニス有明テニスの森江東区
バレーボール駒沢オリンピック公園総合運動場体育館世田谷区
レスリング(フリースタイル・グレコローマン)府中市立総合体育館府中市

今年11月に開催される東京2025デフリンピックでは、多くの都民、国民の理解と参画のもとみんなで創る大会を目指しています。

その一環として、今大会でメダリストに渡されるメダルデザインは2024年9月1日から2024年10月14日の間に、全国の小学生、中学生、高校生(年齢相当含む)8万543人の投票により選ばれました。

メダルリボンの色は「藍鉄色」という緑色を含んだ濃い青色で、江戸時代の人が好んでいた色を使いました。リボンの模様は日本の伝統的な模様を組み合わせたデザインです。

メダルデザインは表には折り紙で作った鶴が描かれています。これは選手たちが大きく羽ばたき、活躍することを願ったデザインです。また、縁起が良いとされている日本の伝統的な模様も使われています。裏面はいくつもの線がまじりあうデザインで、世界の人とのつながりを表しています。

投票をしてくれた子どもたちからは、「日本の文化である折り鶴がデザインされたメダルで海外の選手の心に残る日本ならではのメダルだと思うし、模様も色も日本の伝統的なもので発信していけると思った」「折り鶴は手で作るもので、デフのコミュニケーションにとって重要な「手」を強調していると感じた」といった感想をいただきました。

子どもたちが選んだデザインのメダルが選手に渡される瞬間をぜひ会場でご覧ください。

東京2025デフリンピックは世界各国から約3,000名のアスリートが参加し、熱戦が繰り広げられる国際スポーツ大会。大会の観戦は無料です。

大会公式YouTubeチャンネルですべての競技のライブ配信を実施します。

会場や自宅からたたかうアスリートを応援しましょう!