音声ブラウザご使用の方向け: ナビメニューを飛ばして本文へ ナビメニューへ


WWW を検索 サイト内を検索 Google

メールマガジン登録

財団法人日本障害者リハビリテーション協会

障害者情報ネットワーク

DINFのお知らせ

講演会のお知らせ
9月21日(火)午後2時~4時
理工学分野における高等教育の障害者入学支援プログラム:韓国でのとりくみ
----------
第33回総合リハビリテーション研究大会-総合リハビリテーションの新生をめざして-
9月3日(金)午後~4日(土)
----------
研修会ICFの理解と活用
9月3日(金)18:00~20:40

Enjoy Daisy 読めるって楽しい!

財団法人日本リハビリテーション協会は国際シンボルマークの取扱いを行なっています。

障害者福祉の総合月刊情報誌『ノーマライゼーション』発売中

マルチメディアDAISYのCD-ROM付き絵本『赤いハイヒール』発売中

世界の動き

BMF-SCM(びわこミレニアムフレームワーク関係者調整委員会)

「BMF-SCM(びわこミレニアムフレームワーク関係者調整委員会)」のイメージ画像
BMF-SCM(Biwako Millennium Framework Stakeholders' Coordination Meeting)は、「びわこミレニアム・フレームワーク」の効果的実践の推進のための活動を行なっています。また、アジア太平洋障害者の新10年(2003-20012)の中間年(2007年)に向け「びわこプラス5年:後半5年(2008~2012年)のより積極的な実践のための戦略」(BMF プラス5)の文書作成のプロセスに参画しています。
日本障害者リハビリテーション協会は、アジア太平洋障害者の新10 年(2003-20012)を推進するため、障害者団体・関連団体との連携を目的として設立されたアジア太平洋障害フォーラム(APDF)への支援を行なっています。APDFもBMFの推進を目標としています。
BMF-SCMの前身は障害問題作業部会(Thematic Working Group on Disability-related Concerns : TWGDC)で、2000年から半年に1回のペースでこれまで10回の作業部会を開催し、アジア太平洋障害者の十年(1993-2002)の推進と、その行動課題を達成するために協力して取り組んできました。
2006年には、国連ESCAPの機構改革で、テーマの絞込みという点から、既存の13の作業部会が5つにまで整理されました。その結果、TWGDCはなくなり、それにかわるものとしてBMF-SCMが新たに組織されました。BMF-SCMは、第二次アジア太平洋障害者の十年(2003-2012)の期間限定で機能することになっています。
ここでは、前身のTWGDCとBMF-SCMの情報をまとめて掲載しています。

アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)

  タイトル 著者 備考
報告書 アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)「2003年-2012年アジア太平洋障害者の十年:行動のためのびわこミレニアム・フレームワーク」実施評価専門家会議兼関係者協議会 発表者:アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP) 2010年6月23日~25日開催

ICT調査報告 2007年

(財)日本障害者リハビリテーション協会は2004年~2006年、TWGDCに代わって BMFの優先領域の一つである情報・通信分野に関して、障害者の通信及び支援技術を含む情報通信へのアクセスに関する調査を実施した。

タイトル 著者
(英語)ICT調査報告(HTML版PDF版(329KB) (財)日本障害者リハビリテーション協会

国連ESCAP主催:第二次アジア太平洋障害者の十年中間年ハイレベル政府間会合 2007年9月19日~21日(バンコク・タイ)

タイトル 著者
2003年―2012年アジア太平洋障害者の十年 中間評価ハイレベル政府間会合報告 APDF(アジア太平洋障害フォーラム)財務担当役員 PT リム
暫定議事案 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
お知らせ・NGOの参加に関する情報 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)

第2回BMF関係者調整委員会(BMF-SCM) 2007年3月1日,2日(バンコク・タイ)

タイトル 著者
BMF―SCM会議に出席して 上野悦子
(財)日本障害者リハビリテーション協会

BMF関連ワークショップ:変革の担い手:「BMFプラス5」にむけて、障害者の自助団体、家族・親の会、女性障害者の自助団体に関するワークショップ 2006年10月18日~20日(バンコク・タイ)

タイトル 著者
ESCAP「変革の担い手:「BMFプラス5」にむけて、障害者の自助団体、家族・親の会、女性障害者の自助団体に関するワークショップ」での「BMFプラス5」作業経過報告 富士海
(財)日本障害者リハビリテーション協会

 

第1回BMF関係者調整委員会(BMF-SCM) 2006年7月17~19日(バンコク・タイ)

タイトル 著者
(英語)暫定議事案 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
(英語) 「びわこプラス5年:後半5年(2008~2012年)のより積極的な実践のための戦略」草案 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
第1回BMF-SCM (BMF関係者調整委員会)短報 野村美佐子
(財)日本障害者リハビリテーション協会

BMF関連リンク

旧TWGDCの活動

障害問題作業部会:ICT調査のお知らせ

アジア太平洋地域における障害者の通信及び支援技術を含む情報通信へのアクセスに関する調査

障害問題作業部会:部会報告

タイトル 著者
第10回部会議事録  2005年7月7~8日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第9回部会議事録  2004年12月1~2日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第8回部会議事録  2004年6月15~16日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第7回部会議事録  2003年12月1~2日
付録 I: 参加者リスト
付録 II (a): 情報通信技術(ICT)に関するタスクフォース
付録 II (b): 障害をもつすべての子どもと若者のための教育に関するタスクフォース
付録 II (c): 職業リハビリテーションと雇用
付録 II (d): 障害をもつ女性問題
付録 II (e): 障害者の当事者団体(SHO)
付録 II (f): 東ティモールとアフガニスタン
付録 II (g): 障害者に関する国際条約案
付録 III: 世界情報社会サミット(WSIS)
国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第6回部会議事録  2003年6月6日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第5回部会議事録  2002年12月10日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第4回部会議事録 2002年6月24日 国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第3回部会議事録 2001年12月9-10日
- 付録 1: タスクフォース報告
国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第2回部会議議事録 2001年5月10-11日
 - 付録 1: タスクフォース報告
国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)
第1回部会, 2000年12月11日
TWDGC設置要綱
 - 付録1:タスクフォース報告(TWGDCの目標)
 - 付録2(参加メンバーリスト)
国連アジア太平洋経済社会委員会(国連ESCAP)
障害問題作業部会(TWGDC)